暮らしは いつも たのしい
伊豆大島の暮らしを伝えるフリーペーパー「12class」自由に暮らす12ヶ月を...

New Issue

No.25

2017年12月23日発行

25号も引き続き観光ガイドブックでは伝えることのできない伊豆大島のディープな魅力をご紹介!

今号の特集は「椿の花から生まれる」です。伊豆大島といえば椿です。椿の花と島との関わりについてご紹介します。どうぞお楽しみに!!

Photo by 24/7

伊豆大島の魅力を女子大生の視点で発信すべく2016年に結成。2017年11月には「キリトル」をテーマに写真展開催。

それぞれの“五感”で感じた伊豆大島の見落としがちな美しい景色や瞬間、空気感を写真で切り取って持ち帰り、三軒茶屋から発信。

Report

楽しいおイモ掘り

伊豆大島は過去に噴火を何度も繰り返し、今も活動を続ける火山島。そんな島の火山灰土壌がサツマイモをおいしく育ててくれるため、島ではよく栽培されています。この日は島の秋の楽しみのひとつ『サツマイモ掘り』と『焼き芋』をみんなで楽しみました。

島高ラー油をつくる

都立大島高校の公開講座『農林科で考えよう伊豆大島の魅力と地域ブランド』の第2回目の講座『島唐辛子を使った食品製造』に参加してきました。当日の講座の様子はもちろん、今回の講座の主役である「島唐辛子」のことなども合わせてご紹介しています。

NATSUZEMI 2018

建築系学生からなる夏ゼミによるワークショップイベントが岡田港に程近い日の出浜にて行われました。今回もワークショップを通じて訪れる人々との交流が生まれました。
夏ゼミ代表渡邉さんによる活動レポートです。

椿ジャムの幸せ

「このジャムは伊豆大島でしかつくることができない貴重なものなのです。」
そうお話しされるのは、島でバリアフリーのペンションを営む下田さん夫妻。今回はそんな下田夫妻がつくる椿の花びらジャムのおいしさの秘密をちょっぴりのぞいてみました。

この島のかたすみで

伊豆大島の男の日常生活を赤裸々に語るおもしろハードボイルド・エッセイ『この島のかたすみで』。“島の男はタフであれ”ということで、今回は夏にいっせいに勢いよく成長する雑草が相手です。島の男が避けて通れない道『草刈り』に迫ります。

つばき花びら染め

つばき花びら染めは、昭和61年の三原山噴火のあと、伊豆大島らしい新しい産物にと、女優で染色家でもある磯村みどりさんと島の主婦たちが出会い生まれたものです。一枚の布に込める、美しき椿の花「つばき花びら染め」の世界をのぞいてきました。

アンコさんと椿の実

見かけることがほとんどなくなった伊豆大島の生活の中から生まれた衣装であるアンコさんの姿で大島の2つの出帆港、元町港と岡田港で鮮やかな色でツヤツヤに彩色された椿の実のアクセサリーをはじめとしたお土産店を営んでいる柳瀬美恵子さんにお話を伺いました。

キスしたくなるほど椿が好きだから

教育機関として世界ではじめて「国際優秀つばき園」に認定された椿園を有する都立大島高校農林科の生徒の皆さんが立ち上げた活動、その名も“#ちゅばき”をご紹介します。

「キリトル」レポート

東京から120km南に位置する伊豆大島は東京都とは思えないほど自然豊かな美しい島です。今回、昭和女子大学環境デザイン学科9名が御神火の島、伊豆大島を撮影。彼女たちの視点で切り取られた伊豆大島の魅力を感じる写真展が開催されました。

Gojinka Ride 2018

“東京から一番近い”島一周を満喫「伊豆大島御神火ライド」9月8日(土)に開催
『12class』は伊豆大島の暮らしの魅力をお伝えするフリーペーパーです。NPO法人kichiでは『12class』の制作・運営を応援してくださるサポーターの方を募集しております。フリーペーパー『12class』の発行継続のため、皆さまからのご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

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運営団体

NPO法人『kichi』は東京の島、伊豆大島で島の豊かな自然や文化をスパイスに、様々な地域から様々な価値観を持った人々が集まりつながることで、新しくてワクワクするようなことをたくさん企んでいきたいと考えています。

12classについて

“つくる”をキーワードに生活の喜びを伝えることを目的に、何気ない日常の中に見つけた豊かなライフスタイルを伝える小さな媒体としてスタートしたフリーペーパー『12class』。編集メンバーの想いとともにご紹介します。

Project

光の三原色のようにイロを重ねあわせ、伊豆大島でたくさんの光を放っていきたい。そんな願いが『三原色〔ミハライロ〕』という名称に込められています。 フリーペーパー『12class』は当プロジェクトの理念に則って発行しています。